タクシードライバーの面接で受かるために必要な準備はコレだけ!

投稿者: | 2018年6月17日

タクシーの求人に応募してから採用されるまで

タクシードライバーの求人は、一般的な採用フローと同じような流れになっています。
応募してから履歴書を送付、その後に面接をして採否判断という順番です。
一般的には難しい実技試験などはありませんが、採用されるためには事前準備が必要です。
これからタクシー求人に応募しようと考えている人は、この記事を読んで応募から面接までに役立てて下さい。

履歴書や職務経歴書の書き方

履歴書や職務経歴書では、これまでの学歴や職歴を記入しましょう。
基本的にタクシー運転手は学歴や職歴はあまり関係ないので、気負いすぎる必要はありません。
ただし履歴書や職務経歴書を作成する際は、できるだけたくさんの情報を記入しましょう。
スカスカの履歴書では、「やる気あるのかな?」と思われてしまいます。ですから履歴書を詳しく書くことで信頼を得られるのです。
履歴書や職務経歴書は書面でも印刷でも構いませんので、誠意を持って作成しましょう。

注意点

色々な事情がある転職だとしても、絶対に履歴書に嘘や偽りを書いてはいけません。
特に職歴にコンプレックスがある人や、働いていない期間がある人でも正直に書かなければなりません。
万が一職歴を詐称してしまったら、後々事実が発覚すると大きな問題になりかねません。
そもそも面接の機会が与えられたのなら、職歴や学歴は関係なく誰にでも採用のチャンスがあるのです。
職歴コンプレックスは全く必要ありませんので、自信を持って面接に臨んで下さい。

志望動機が一番大事!

履歴書でも面接でも同じなのですが、一番大事なところは「志望動機」です。なぜタクシー運転手になりたかったのか?これだけは真剣に考えておかなければ、面接で失敗してしまいかねません。逆を言えば、他の質問にうまく答えられなくても志望動機さえ面接官の心をつかめば採用確率は飛躍的に上がります。
履歴書を送付する前にコピーをとって、どんな志望動機を書いたのかを面接でも言えるようにしておきましょう。

職歴に自信がない人が職歴に突っ込まれた時に話すこと

働いていない無職の期間が長かった

無職の期間が長いほど、就職に不利だと考えられがちです。
しかし「なぜ働かなかったのか」についてきちんと答えれば問題ありません。
例えば、違う道に進もうと思って勉強をしていたとか、視野を広めるために旅をしたとかで十分です。
色々あったけどタクシーの運転手になる覚悟ができたと、ちゃんと伝えることができればOKです。
答えづらい質問が来たら緊張するかもしれませんが、要点を抑えてシンプルに答えましょう。

転職回数が多かった

転職回数が多いと「すぐに辞めるのでは?」と思われて、面接に受かりづらい可能性があります。ですから、職務経歴に転職が多い人は、なぜ仕事を辞めたのかについて回答できるようにしなければなりません。
この時注意したいのは、ネガティブなことをできるだけ言わないことです。例えば人間関係が嫌でやめたとか、仕事がきつくてやめたとか。
じゃあ他に辞めた理由として、どんなことを言えばいいのでしょうか?
一番いいのは、「タクシーの運転手になりたくて仕事を辞めた」ということです。タクシー会社からの転職ならそうはいきませんが、タクシー会社で初めて働く人はタクシーの運転手になりたかった旨を面接担当者に熱意を持って伝えましょう。

タクシー求人に絶対に受かる志望動機とは?