走行距離が10万キロを超えた車は買い替えるべき?

投稿者: | 2018年1月5日

 

車の走行距離10万キロを超えると

「この車まだ大丈夫かな?」と気になるものです。

 

昔から車は、10万キロ乗ったら乗換を検討するべきと言われています。

 

でも乗換をしなければいけないほど、

走行距離が10万キロを超えた車は調子が悪くなるのでしょうか?

 

その答えは一概には言えません。

なぜなら車は乗る人次第で調子が全然違うからです。

運転も丁寧で、こまめにメンテナンスをした車。

荒い運転をして、メンテナンスをしていない車。

10万キロ走ったら、調子が同じわけありません。

 

ただし大事に使ってきた車でも、

走行距離が10万キロを超えた車の、査定価値は低いのが事実です。

10万キロを超えたら人気車種でない限り、高く売る事は難しいでしょう。

 

乗り方やメンテナンス次第で、同じ距離を走っていても車の調子は全然違います。

それでも、査定には走行距離が大きく影響を及ぼしています。

 

せっかく大事に乗り続けた車でも、走行距離が長いと廃車同然の価値とみなされてしまいます。

愛車の査定が低いと悲しい気持ちになりますよね?

売れるならまだしも、走行距離が長い車は「廃車」になることもあります。

実際、買い替える際に車を売って乗換の資金にしようと思っていたのに、

売れないから廃車にするという場合も多いのです。

そうなったら、車を売るどころか廃車の費用がかかってしまいます。

廃車の時にどれくらい費用がかかるのか心配ですよね?

 

廃車の費用がいくらかかるのか

詳しく知りたい人は廃車費用についての参考記事があります。

 

参考記事:廃車の費用