20代でタクシードライバーになる理由とは?気になる年収はいくら稼げる?

投稿者: | 2018年6月16日

若くしてタクシードライバーになるという選択を考えたことはありますか?
もしかすると、若い人が働くイメージが湧かないかもしれません。
しかし、タクシードライバーって若い人が魅力的に思えることもたくさんあるんです。

20代でタクシードライバーになった理由

どんな時にタクシードライバーになろうと考えるのでしょうか?
実際に若い人がタクシードライバーになる動機があります。
例えば20代で転職を決めたのは、こんな理由だったようです。

 

Mさん20代
脱フリーターできる仕事はないものか・・・

アルバイトの仕事をダラダラとしていたので、自分は正社員で転職することができないのでは?と不安に思いました。正社員雇用となると、企業側はそれなりにスキルや経歴を求めるので、フリーター歴が長いほど不利になってしまいます。
このまま安い給与で働きたくない、だけどどこも雇ってくれない。
そんな葛藤を抱いている時に、タクシードライバーならなれるかもしれないと思いました。
タクシードライバーの需要は高い上に、若い人を採用したいと思う会社が非常に多いという情報をネットで調べたからです。

 

Hさん20代
恋人がいて結婚したいんだけど・・・

恋人がいて結婚したいと思っていたんだけど、彼女は自分が派遣社員であることを気にしていました。
正直、職業は関係ないと思いたかったのでショックでしたが、現実を受け止めなければいけません。
とは言え、正社員になったことがないので、自分にできそうな仕事はみつかりませんでした。
そんなときにタクシードライバーならできるかもしれないと思い、二種免許を取得して転職することを決意しました。

 

 

タクシードライバーの年収

20代がタクシードライバーの仕事をするとなると、どれくらいの収入が見込めるかご存知でしょうか?

タクシードライバーの年収は、一般的に300万円と言われています。

この金額だけ見ると、タクシードライバーの年収は普通といったところでしょう。

ただし、これはあくまで全国平均の収入となります。

ですから、あまりお客さんがいなくて稼げない地域では年収が300万円以下の人もたくさんいるんです。

 

つまりタクシードライバーの仕事は、働く地域で収入が決まるんです。

そして最も稼げる地域は首都圏、つまり東京近郊です。

 

しかし、首都圏でタクシードライバーをすれば、平均年収を遥かに超える給与をもらうことも可能です。

お客さんの多さが収入に直結するため、タクシーを必要とする人が多い地域では収入が2倍以上になることもあります。

給与は歩合給の会社が多いので、20代でも600万円以上を稼ぐこともできます。

 

20代でタクシードライバーになるには?