あなたが目指すべき家庭と仕事を両立する理想の男性像とは?

投稿者: | 2018年3月20日

家庭と仕事を両立する男性の3つの行動

家庭と仕事の両立は男性にとって、永遠の悩みかもしれません。
どちらも大事なことだけに、どちらを優先すれば良いのかわからなくなってしまうものです。
しかし、本当にできる男はどちらも大事にしています。
仕事と家庭は一見関係ないように見えて密接に関わっており、どちらかがうまくいかなくなれば家庭と仕事の両方が崩れ去ってしまう恐れがあるのです。
今回は、家庭と仕事を両立できる男性の特徴をご紹介します。

仕事の時間やスケジュール管理を徹底する

家庭と仕事を両立する男性は、時間やスケジュール管理を徹底します。
ぎっしりと1カ月先までスケジュールを手帳やカレンダーに書き込んで、行動予定を建てます。もちろん取引先やお客様との打ち合わせ、社内会議の時間など事細かにスケジュールを組んでいます。
ですから、打ち合わせの時間が被ってトラブルが起こることも少ないですし、大事な会議や研修を忘れることなどありません。スケジュール管理ができているため、常に忙しく仕事をこなしています。暇で油を売っている時間なんてほとんどないでしょう。
なぜ、これほどまでにスケジュール管理を徹底するのかというと、家族と過ごす時間を作るためです。
毎日仕事がこなせなければ、残業や休日出勤など家族との時間を割いて仕事をしなければなりません。
スケジュール管理をしっかりしている男性は、頭の片隅に家族との時間を大事にすることがあります。家族と一緒に過ごす時間を作るために、仕事を効率良くこなすことができるのです。
時間を作るためには、自分で時間を管理する能力が必要で、仕事ができる男性はそれを心得ているのです。

細かい気遣いができる

家庭を大事にする人は、お客様だけでなく社内でも気遣いができます。
行動はもちろんですが、発する言葉に最も良く表れます。例えば、お客様にはとても良い人だけど、社内では威張り散らしている人って必ずいますよね?
こういう人は、家庭でも同じように振舞っていることが多いため、家族から煙たがられる存在だったりします。
また、気遣いができる人は職場での評判も良くなります。
お客様だけでなく、社内でも平等な気遣いができるような人は、自然と信頼される存在となって、周りが勝手に寄って来て力になってくれます。
そうなれば周囲の力を借りて仕事をスムーズにこなすことができる上に、職場の人間関係も良好になるため無駄なストレスを減らすことができます。
ですから、仕事でのストレスを家庭に持ち帰ることがないため、良好な家族関係を築き上げることができるのです。

何があっても愚痴をこぼさない

社内で必ず会社や上司の愚痴ばかり話している人っていますよね?
そして、彼ら(彼女ら)はグループを作って、暇があれば集って愚痴を吐いています。
仕事ができる男性になりたい、もしくは家庭を大事にしたいなら、絶対にこのグループの一員に入ってはいけません。
たまになら良いのですが、いつも愚痴をこぼす人は大事な時間を奪います。
愚痴を聞いて欲しくて、どうでも良い愚痴を聞かければなりません。
また、時間だけではなく仕事に対するやる気を失う原因となりかねません。
愚痴をこぼしてばかりでは、家庭でも頼りないと思われてしまうでしょう。
それに会話が愚痴ばかりになってしまうと子供への教育にも良くありません。
出来る限り相手にしない方が良いでしょう。
そもそも、愚痴を吐いている暇があるくらいなら、仕事の一つでも終わらせれば良いのです。
できる男性はそれがくだらないことだとわかっています。
愚痴をこぼしても仕事は終わらないし上司は変わらないし、1円の利益にもならない意味のないことなのです。
もしあなたが、愚痴を吐かずに仕事をバリバリこなす人になれば、愚痴を言っていた人も、あなたの前では愚痴を吐くことができず、あなたの仕事に従う立場になることでしょう。
仕事と家庭を両立させるためにも、愚痴を言う人の相手をせず、仕事に集中するようにしましょう。