ごはんをおいしく炊けない悩み

投稿者: | 2017年12月6日

白米を炊くときおいしく炊けないことがありそれについて悩んでいました。

「白米なんて誰でもおいしく炊けるんじゃないの?」

なんて思っていたけれどそんなことないんですよ。

 

土鍋で炊くわけじゃないんだから、おいしく炊けて当然だと思っていました。

実際炊飯器で白米を炊いてみて失敗が多いことに悩んで、その原因を考えていました。

そして、なぜおいしくご飯が炊けないかわかったのです。

 

どうして失敗するかと言えば水加減が多かったり少なかったりするからです。

炊飯器には水を入れる位置が示してあるからそこまで水を入れれば良いと思うでしょう?

だけどそれでも御飯が硬く仕上がったり、逆に水分たっぷりに仕上がってしまうことがあります。

それは炊飯釜の「水を入れる位置」だけを気にしているからです。

新米の時と古いお米の時と同じ水分量ではダメです。

 

何度も白米を炊くのを失敗して、パサパサのお米を食べていて気が付いたのです。

そして、お米の種類によって水分の量を変える必要があるとわかってきました。

古いお米の時は少し水を多めにしないと炊きあがりが硬くなってしまいます。

炊飯釜の水分を示す場所だけを信じていてはダメです。

 

水分量を調節することで、最近は失敗回数が減りました。

ご飯をおいしく炊く裏技

ちなみにご飯をおいしく炊く裏技があるのをご存知ですか?
それはひとてまいを入れる方法です。

ひとてまいとは、子どもの偏食に悩んでいる方のためにご飯を炊くときに入れる食品です。
野菜を食べてくれない子どもでも、お米を食べて不足した栄養素を補うことができます。

実はひとてまいを入れてご飯を炊くことで、お米がおいしくなったと口コミで評判でした。

そこで、もちろん私も試してみましたよ。

あんまり期待はしていなかったのですが、普段よりも少しふっくらと炊けておいしくなったように感じました。

おいしくご飯を炊く方法は高い炊飯器を買うしかないと思っていましたが、高いお金をかけなくてもこんな方法もあります。