若ハゲを開き直って生きるためのマインドセット

投稿者: | 2017年12月7日

若ハゲの人に「ハゲに悩まず明るく生きるためにはどうしたらいいですか?」と尋ねたら、こんな答えが返ってきました。

「まぁハゲますよ、男っていうのは。その悩みが私には20代で訪れてしまいました。ハゲラッチョチェケラッチョ状態です。だから私はもうオープンにしてます。ハゲてるのに隠したり、友人たちに気遣いをしてもらうのもなんなので、自分からハゲだよって言っちゃいます。

髪型もツーブロックのキメた髪型だったのに、今は坊主頭です。そうしたら、ヤクザに見えるとか、坊主でもハゲがわかるとかイジリの嵐です。そんな感じでペッペッペーです。もう開き直るとこんなに便利なイジられポイントはないんです。ハゲネタ、ハゲギャグ、それを言えると、ハゲてる人にハゲって言っていい場合はハゲはプラスなんです。ちょっとますますハゲんじゃないですか?今日意外と髪の毛あるねぇなど、年上、年下かかわらずイジりやすい、それがハゲです。

正直、ハゲ、デブ、メガネっていう言葉がありますけど、コンプレックスの数だけ芸人さんがいると思いませんか?マイナスの部分っておもしろいんですよ。なので、自分のコンプレックス、私の場合ハゲですが、そういったものをどんどん笑いに変えていける。そういった人になることが、悩みの解消につながります。オープンに、気にしてますよって言えることが大事です。」

男って遅かれ早かれハゲるとは確かに納得・・早くハゲることで、人生に悟りを開けるのかもしれません。