葬儀ではなく「故人を偲ぶ会」や「お別れ会」でのマナー

投稿者: | 2016年9月10日

「故人を偲ぶ会」や「お別れ会」と葬儀マナーの違い

葬儀が開かれると、たまにお別れ会故人を偲ぶ会が別の日に計画されることがあります。
これは改めて友人・知人らを招いて行うお別れのスタイルです。

お別れ会が開かれる場所は、昔は故人の家が多かったのですが、近年ではホテルで開催されることも多くなっています。

これは葬儀に来て頂いた方々に感謝の気持ちでおもてなしをしたいと考える遺族が増えたことがあります。
ですからあまり堅苦しすぎる服装で参加する必要はありません。

また、こういった「お別れ会」「故人をを偲ぶ会」などで会が開かれる場合は、宗教色があまりない会になることが多いようです。
故人と関わっていた様々な方を招くためにこういった会では宗教色を出し過ぎないようにするようです。

ですから最低限のマナーさえ心掛けておけば、会の礼儀・作法にはあまり気をつかわなくても大丈夫なようです。

 

ですが一つだけ注意すべき点があります。

それは服装です。

故人を偲ぶ会にふさわしい服装とは?

故人を偲ぶ会の案内状に平服でお越しくださいと書いてあることがあります。

平服だから普段通りカジュアルな服装でよいのでしょうか?

どうやらお別れ会でのマナーは場所によって変わってくるようです。

詳しくは下記サイトに載っておりますので、ご紹介します。

偲ぶ会での服装は平服?会場によって服装が違う!?

 

故人を偲ぶ会でよく問われるのが服装についてです。

それについては、すでにお話しした通り「正装ではなくとも派手すぎない」服装で行けばよいのです。

男性ならスーツを着ていけば問題ありません。

冠婚葬祭のマナーは難しいのですが、常識がないと思われないよう心掛けておきましょう。

マナーについて恥ずかしくて人に聞けない時は本を読んで知識をつけましょう。

冠婚葬祭の前に読んでおきたい一冊の本をご紹介します。

 

オススメの冠婚葬祭がわかる本

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岩下さんのこの本は、マナーの常識をわかりやすくまとめてあります。

葬儀だけでなく結婚式などのお祝い事でも、祝儀の相場や式場でのマナーなどを学ぶことができます。

思わぬところでマナーや常識を問われるものなので、前もって常識を身に付けておきましょう。

冠婚葬祭は一生付き合っていくものなので、家に1冊本を持っておいた方が良いです。