都内有数のパワースポット 明治神宮で癒されて祈願

By | 2016年4月26日

明治神宮の歴史は神社の中では割りと新しいものです。明治天皇と昭憲皇太后をお祀りする神社で、1920年11月1日に創建されました。
鬱蒼と茂った緑したたる常磐の森は、神宮御鎮座にあたり、全国から献木されたおよそ10万本を植栽した人工林です。初詣は例年日本一の参拝者数を集める神社としても知られています。
そのほか、大相撲横綱土俵入りや、こどもの祭まで幅広い祭典と行事を行っています。

明治神宮神楽殿では、厳かな神楽舞を奉納して、ご家族皆様の幸せを願う家内安全、身体安全祈願を始め、厄祓い、受験生の合格祈願、そして会社の隆昌を祈念する
社運隆昌、商売繁昌祈願などを執り行い、連日多くの方が訪れるスポットです。

本殿前では、自然や歴史に触れながら一生の思い出となる結婚式が通ることも。

加藤清正が掘ったと言われる清正井(きよまさのいど)は、都内有数のパワースポットとなり、人気となっています。

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明治天皇のおぼしめしにより昭憲皇太后のために植えられた、美しい花菖蒲など、多くの見どころがあります。

【ご利益】
全般、国家安泰、皇室弥栄、合格祈願・学業成就、健康祈願・病気平癒、商売繁盛・千客万来、金運上昇・財運上昇、出世成功・昇格昇進、家内安全・交通安全、恋愛成就・縁結び、安産祈願・子宝・子授け、
厄除け・厄払い、開運招福・諸願成就

 

明治神宮には、日本で一番大きいといわれる木造の大鳥居があります。

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高さ12メートルという巨大な木造の鳥居は見ているものを圧倒する迫力です。

鳥居をくぐるときは、一礼してからくぐりましょう。鳥居は神様が住まわれる場所の入り口。入る前に一礼をするのが正式な参拝の作法なのです。

これはどこの鳥居でも行っていただきたい作法です。

存在感に思わず圧倒されてしまうのが境内にある夫婦楠(めおとくす)です。

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大きな2本の楠が、注連縄(しめなわ)で結ばれ、拝殿の前に立っています。

夫婦楠は、まるで夫婦が寄り添って立っているようにも見え、この夫婦楠の前から拝殿に向かって参拝すると、縁結びや夫婦円満のご利益を得られると言われています。

人生に悩みやつまづきがあるときは、自分と向き合うためにも神社へ出向いて参拝しましょう。

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