首都圏でお墓を建てるためにかかる費用は?新しいお墓のかたち

投稿者: | 2017年7月23日

首都圏でお墓を建てるために必要なお金はどれくらいか知っていますか?

首都圏に住んでいる人がお墓を作ろうと考えても、その資金がどのくらいかかるのか、知っている人は意外と少ないようです。

首都圏ではお墓を建てるために、墓石の他に土地の永代使用代がかかります。

土地代がかかるため、当然首都圏でお墓を建てるのは高額な費用がかかります。

どのくらいの費用がかかるかというと、首都圏でお墓を作るために必要な費用は300万円程と言われています。

この金額を聞いてどう思うでしょう、かなり高額ですよね。これだけのお金を用意するためにも計画的にお墓を建てる必要があります。

しかし現実問題、悲しいことに不幸は急にやってくるものです。

それが起こってしまったときに、残された家族はお墓について考えなければなりません。

そして思っていた以上にお金がかかってしまうことや、場所をどこにするかなど慌てて考えることが増えてきます。

急に起こる不幸にその時の経済状態で対応せざるを得ません。

不幸が起こるのは悲しいことですが、もしもの時に備えることも必要です。

これまでのお墓の概念にとらわれない「のうこつぼ」の特徴

最近、首都圏で新たなお墓が話題となっています。のうこつぼ(納骨墓)です。

IMG_1499

この写真を見て頂くとどういったお墓かわかって頂けるでしょう。

のうこつぼ(納骨墓)がお墓とどう違うのかを一般的なお墓と比較して説明します。

費用が安い

一般的なお墓が300万円ほどの資金がかかるのに対して、のうこつぼであれば50万円程でお墓を持つことができます。

資金的にお墓に高額なお金をかけられない人もお墓が持てるので、のうこつぼは支持されています。

またクレジットカードでの分割払いにも対応しているので、急な不幸が起こった時にも頼ることができます。

納骨が早い

お墓は設計して建てるまでに2カ月ほどかかります。

のうこつぼではすでにお墓が建っているので、すぐに納骨することができます。

仕事が忙しい人が急な不幸にあっても、対応できるところがのうこつぼの良いところだと思います。

都心部にお墓がある

のうこつぼは都心部にあるので、アクセスに便利です。

しかも寺院があるとところを移動することもできます。

転勤などで住む場所が変わったとしても、お墓を移動させることができるのです。

その際にかかる費用は移送費用だけで良いので、転勤が心配な人にも安心して頂けます。

 

IMG_5324 (1)

人が亡くなることは悲しいことですが、それを考えることも必要です。

自分が入るためのお墓を生前から建てる人もいるくらいですから、残された家族のためにお墓についてまじめに考えることも必要かと思います。

のうこつぼ(納骨墓)の公式ホームページはこちら