年配者に学ぶ衣服の超節約術

投稿者: | 2017年12月17日

還暦近い女性が行っている超節約術

女性にとって「おしゃれ」は大きな楽しみですよね。
そのため、季節ごとに新しい衣服を買う人もいるのではないでしょうか。
かつての私も、そのひとりでした。
衣服代が掛かるだけでなく、置き場にも困ることも大きな悩みになります。

しかし、年齢を重ねるにつれて、衣服代にお金を掛けるのが「もったいない」と思うようになったのです。
結婚経験があり、家計と向き合ったことも大きな転機でした。
さらに、一人暮らしになってからは、1円のお金の重みをズシリと感じています。

ちなみに、私は来年還暦を迎えますが、ここ、数年どころか、10年くらいは新しい衣服を購入していません。
これまで着ていた衣服を着回しているからです。
ただ、下着に関しては、年1回くらいは購入しています。

また、手持ちの衣服のうち、窮屈になったセーターは、前見頃の真ん中にハサミを入れ「カーディガン」に変身させています。
ただし、ハサミを入れた部分は三つ折りにして「まつり縫い」するため、カーディガンというよりは「ボレロ」に近い状態になります。
そのため、少し寒く感じるかもしれませんが、秋口くらいに羽織るのなら大丈夫です。

ほかにも、ジャージのズボンの裾にゴムを入れる方法も実行しています。
そうすることで、トイレへ行くたびに裾まくりしなくても助かるからです。
ちなみに、私は家庭科が苦手でしたが、自宅で着る衣服のリフォームはできるのです。
みなさんも試してみてはいかがでしょうか。

超節約生活でのパンツの買い方とは?

超節約生活をしている私ですが、下着(パンツ)は清潔なものを意識しています。また、1年くらい履くとかなり傷んでくるため、買い足しは避けられないのです。家計が苦しいためかなり迷いましたが、一大決心して購入することにしました。

下着を購入したのは、かの有名な「ファッションセンターしまむら」です。2枚1組のパンツが何セットかあり、その中から380円×2つ、580円×1つを選びました。合計1,340円掛かりましたが、下着6枚分にするとお得な値段です。ちなみに、1枚当たり約223円になります。

通販サイトの中には、同じくらいの価格で購入できるところもあり、以前はよく利用していました。また、それなりに満足感を味わっています。ただ、現物を確認できないため、これまでの商品から変更するときに不便に感じることもありました。もちろん、未使用品の場合は返品できますが、けっこうストレスになるのです。あくまでも私の個人的な意見ですが。

このような理由もあり、実店舗での購入に切り替えましたが、それでよかったと思います。下着のサイズはもちろん、感触がわかるため安心です。また、股上がどれくらいなのかも目
で確かめられるのがうれしいですね。セーターやズボンは長く着用することができますが、下着の場合はそうはいきません。これからも、安くてよい品を選びたいと思います。