太陽光発電システムは本当に必要?設置するべき人の条件とは

投稿者: | 2018年6月23日

数年前に一気に設置が広がった太陽光発電システム。環境にも家計にも優しい太陽光発電は、補助金もあって瞬く間にたくさんの人が設置しました。

太陽光発電を自宅に取考えり付けるにはそれなりの資金が必要になるため、設置の直前まで悩む人が多いようです。そこで自宅に太陽光発電を取り付けるか悩んでいる方のために「本当に今設置が必要なのか?」について考えてみます。

エコで光熱費ゼロを実現できるのが太陽光発電。
すぐに太陽光発電を設置したい人でも「本当に自分に必要なのか?」をいま一度考えてみましょう。
高い費用がかかるからこそ慎重に。

 

太陽光発電を設置すべきではない時期とは?

太陽光発電を設置するべきではない状況

・今後、家を建て替える予定がある

・設置費用のほとんどを借入から捻出する

・日当たりや屋根の向きが悪い

太陽光発電を設置するかどうかは、それぞれの家や家計の状況によります。例えば老朽化した家で、設置したものの10年経過後に建て替えが必要な家に太陽光発電を設置してしまったら、その移設費用がかかってしまいますよね。
また、自己資金がほとんどないときにお金を借りて太陽光発電システムを設置したら、その分利息も多く支払わなければなりません。借入の利息が低いのは住宅ローンです。ただし、建て替えの時にしか組めないので、家を建て替える機会があれば住宅ローンと一緒に組むのも良いでしょう。

大抵の人の場合、太陽光発電の一番の目的は【電気代+売電の収益】が支払い金額を上回り、最終的に家計がプラスになることです。
太陽光発電システムを設置する前に、どれだけの資金を支払うか?何年で元が取れるのか?を考える必要があります。なんとなく設置したいと思っている人は、設置前に収支がプラスになる時期を想定してみて下さい。

太陽光発電を設置するべき時期とは?

 

太陽光発電システムを設置するべき状況

・家を今後建て替える予定がない

・必要資金以上の利益が想定できる

・設置場所の日当たりが良い

 

太陽光発電を設置する前に資金のシュミレーションは欠かせません。

逆に新しい家で自己資金にも余力があれば、早い段階でソーラーパネルの費用を回収できます。ソーラーパネル設置費用に掛かった分の電気代を回収したあとは、寿命がくるまで半永久的に節約と売電で黒字家計にしてくれます。

太陽光発電のメリットは電気をすべて賄えること、さらに余った電気を売電できることです。将来を見据えた賢い選択をしたい人にとって、かなり魅力的なシステムです。

まだ太陽光発電の検討段階では、実際に設置した人が太陽光発電についてどう思っているのか気になりますよね。太陽光発電をこれから取り入れようと思っている方は、口コミを参考にすると設置すべきか判断する材料になります。

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