本当は処分したいけど捨てられないモノとは?

投稿者: | 2017年11月11日

必要?不要?処分に困るモノ

先祖が残した骨董品など、家に代々伝わるモノを倉庫にしまったままという家庭が多いようです。実際にどんな価値があるのか家族に聞いてみると誰に聞いても「知らない」という声が返ってくることもあります。故人との別れは突然ですから、モノの価値を遺族に伝えられなかったため、遺族が処分してよいのかわからないこともあるようです。こういったモノを捨てて良いのかどうかわからないケースは色々あります。

遺品

遺品はなかなか捨てられないものです。それに価値のある遺品を捨ててしまったら大変という心配もあります。ですから、遺品を取り扱うのが怖くて、中々片付けることができない遺族も多いのではないでしょうか?しかしいつまでもこのままでよいというわけではありません。
故人が価値をしっかりとわかっていれば良いのですが、わからない場合は遺品整理のプロに任せた方が良いでしょう。知識がある専門家であれば、価値がある品と処分してよいモノに仕分けをしてくれます。

生前整理

遺品として残しても遺族が遺品の価値がわからなければ財産として残すことができません。ですから、生前に自分の身の回りのモノについて整理しておいた方が良いのは間違いありません。心配に思う方は生前整理をしておきましょう。
価値のあるものと捨てても良いものを分別してスッキリさせておくことで、もしもの時に家族が困ることはありません。悲しいことに別れは突然やってくるものですから、もしもの時に家族が困ることがないようにしましょう。

引越し

引越しをする時に、少し古いモノなど新居での生活のために持っていくかどうか迷うことがあります。古くなったから新しいものに買い替えようという場合もありますが、そうではなく処分する方法がわからないから捨てられないものもあります。
引っ越しにも色々理由があるため、家を売るという場合もあるでしょう。お金が必要な時に、価値がわからなかったモノに意外な値打ちがあったと発覚することもあります。引っ越しは忙しくて処分を考える時間も少ないので、自分が捨てるモノが本当にゴミなのか注意しましょう。

ゴミ屋敷状態

テレビで取り上げられることも多いゴミ屋敷。なぜここまでゴミを溜め込んでしまうのか?と疑問に思う人も多いのですが、実際にゴミ屋敷に住んでいる方は、捨てていいものを分別するのが苦手なようです。理由は住人はすでにゴミ屋敷の感覚に慣れているため、ゴミがゴミに見えていないようです。
ゴミ屋敷のように家がゴミで溢れている場合、家の住人だけではこの問題を解決するのが難しいので、仕訳業者に相談してみることをおすすめします。家がスッキリするだけではなく、モノの分別方法を学ぶ機会にもなります。

遺品整理や不用品仕分のプロとは?

遺品整理や生前整理などモノを仕分ける専門家は、ただモノを処分するだけではないため知識のある方でなければできません。もし、安心できない業者に依頼したら、価値があるモノや必要なモノを処分されてしまう恐れがあります。そこで、仕訳のプロに依頼する方が良いでしょう。遺品整理のプロかどうかは資格でも判断することができます。遺品整理士や生前整理アドバイザーなど仕訳のプロが持つべき資格がありますので、依頼する業者に有資格者がいるかどうかも、良い仕分業者を選ぶときに参考にするべきポイントです。
ちなみに関西の【おたすけマックス】という仕分業者は評判が良いようです。

(参考サイト:不用品回収・遺品整理のプロ【おたすけマックス】