家事をしたくないときにやる気を出す方法

投稿者: | 2017年11月29日

家事って面倒くさくて大変だ・・・

掃除・洗濯・料理など、毎日やるべき家事はたくさんありますよね。
家事は生活していく上では欠かせないことです。
でも仕事と違って、誰に監視されているわけでもなく、やり遂げても報酬がもらえるわけでもありません。
そんな中で、気分が乗らないときに家事をするのって、なかなか大変ですよね。
私は主婦ですが、家事が面倒だなと感じることがよくあるかと思います。もう100万回以上は思ってしまった人もいるでしょう。(家族の皆さん、ごめんなさい。)
そこで今回は、家事をしたくないときにやる気を出す方法について考えてみました。

ポイント先生
この方法を使って、私も毎日の家事を乗り切っています。
気になった方法があれば、ぜひ試してみてくださいね。

1.タイマーを使う

家事に限らず、やるべきことを始められない原因の一つが、「先が見えない」ことだと思います。
「この仕事は、あと30分後には終わっている」ということが分かっていれば、「よし、今から30分だけ頑張ろう」と思えるのではないでしょうか。
そういうときに活躍してくれるのがタイマーです。
私の場合は、朝の掃除は30分と決めているので、タイマーを30分にセットして、その間は無心に家事をやりまくります。
シンクと洗面所の掃除5分、トイレ掃除5分、玄関掃除5分、お風呂掃除5分、掃除機かけ10分という時間配分です。
コツは、「ちょっと足りないかな?」くらいの時間にセットすることです。
すると切迫感があって、家事に集中できます。
30分でもやる気が起きないときは、とりあえずタイマーを5分にセットして、無理やりスタートボタンを押します。
やり始めると意外とやる気が出てくることもありますよ。
「やらないとなー。でも面倒だなー」と考えている時間が一番ムダなので、タイマー作戦でサッサと終わらせてしまいましょう。

2.人を家に呼ぶ

片付いていない部屋に人を呼びたいという人は、あまりいないと思います。
人を家に呼んで、強制的に家事をしないといけない状況を作ってしまいまいましょう。
人に見られると思えば、家事のやる気も出ますよね。
人が来る日までにやるべき家事をリストにして、終わるたびに消していけば、目標にどんどん近づいていくのが分かって、やる気がアップしますよ。

3.家事をやらない

「え?家事のやる気を出す方法だよね?」
そうです。家事のやる気を出すために、家事をやらないんです。
どんな手段を使っても家事のやる気が出ないときは、思い切って家事を休むのもアリです。
休むことによって、やる気が復活することってありますよね。
休むときのポイントは、「思いっきり休む」ことです。
「家事やらなきゃー」と思いながら休むのは、全然リラックスできません。家事をやっているのと同じことです。
それより、「今日は家事を休んで、好きなことができて楽しかった。またがんばろう」と思えることが大事です。
やる気が出ないというのは、心が弱っていることも多いので、休んで心を元気にすることは、やる気アップにもつながります。

いかがでしたか。
家事は毎日のことなので、なるべく負担にならない方法で続けていけるといいですよね。
そして、どうしてもやる気が出ないときは、ご紹介した方法を試してみてくださいね。

ポイント先生
やるべき家事はサッサと終わらせて、キレイなお部屋でゆっくりくつろぎましょう。