オタクな自分を恥じた時、読んで欲しいことを書いてみた

投稿者: | 2018年11月5日

オタクだけど、それがコンプレックスだから隠している。

そんな人って結構多いみたいですね。

なんだか、陰湿なイメージでリュックサックを背負ってダサいと思われがちなオタク。

オタクであることにコンプレックスを抱いて、カッコ悪いイメージを持っている人は多いようです。

ですから、普通は人から「オタクなの?」と聞かれたところで「違う」と否定してしまいます。

だけど、堂々とオタクを公言しているかっこいい有名人がいることを思い出してみてください。

・キスマイの宮田くん

・青学出身の箱根ランナー下田選手

彼らは堂々と「ラブライブ」が好きだと公言しているにもかかわらず、人気がある有名人なんです。

なんで彼らはオタクなのに人気があると思いますか?

それは、堂々としているからです。

自分に自信があれば、オタクな自分を知られることなんて怖くないのです。

オタクをバカにする人達はいるかもしれませんが、人の趣味嗜好は自由です。

あなたもカッコいいオタクを目指したいなら、彼らのように堂々とオタクを公言してみる勇気をもってみたらどうでしょう?

実はオタクは人気者?

オタクは色々な面白メディアが大好きなので、ユーモアセンスがある人も多いんです。

特に男性からは、オタクネタは結構面白がられて、「わかる~」と共感されることだってあるんです。

あまりマニアックなことを言って回りを置いてけぼりにしなければ、人に好かれる人気者になることだってできちゃいます。

しかし、異性となれば少し話は違います。

イケメンや特技を持ったオタクなら、ギャップに惹かれる異性もいるかもしれません。

しかし、ゴリゴリの萌えキャラの部屋で過ごすような男性は、一般的に女性に好まれることはないでしょう。

残念ながら、男性が女性に好かれるオタクになる難易度は高いんですね。

だけど、女性のオタクはどうでしょう?

男性に聞いてみると「一緒にゲームをしたり、アニメを見て楽しめそう!」と男性からの評判は上々なようです。