日本で初めての障害者の労働組合・ソーシャルハートフルユニオン

投稿者: | 2016年10月15日
アンサーちゃん
障害者雇用を採用する企業が増えて、働く障害者は増加しています。
しかし、それに伴い働く障害者の悩みも増えてきています。
「頑張って働いているけど、納得いかないことがある。」

「働いている会社で不当な扱いを受けている。」

そういった悩みを一人で抱えているなら、労働組合に相談しましょう。

日本で初めての障害者の労働組合であるソーシャルハートフルユニオンは、

働いている障害者なら誰でも組合員になることができます。

労働環境に不安を覚えている障害者の方や、障害者のご家族も知っておくべき労働組合です。

どんな職種、どんなはたらき方(正社員や契約社員、パートなど)でも加入できます。

アンサーちゃん
ソーシャルハートフルユニオンは、1ヶ月1,000円の会費で組合員となることができます。
(入会金は別途3000円必要です。)

花

一人で悩んでいる障害者のために、障害者の労働組合が発足しました。

ソーシャルハートフルユニオンに加入したことを、会社に知らせる必要はありません。

当然、ユニオンから会社に加入を知らせることもありません。

また組合員になっても、デモや集会などユニオンの活動に参加を強制することは一切ありません。

ソーシャルハートフルユニオンは、政治活動(選挙応援など)や組合員の仕事に支障をきたすような活動をしません。

あくまで、障害者の働き方を改善するための労働組合なのです。

◆働く障害者の方に多い悩み

「会社で困っていても意見を言えない。」

「今の職場でいつかトラブルが起こるかも知れない」

「職場で問題を抱えていても相談できる人がいない」

「障害者として働くために、専門家の意見や同じ立場の人たちの情報が知りたい」

これらの労働問題に向き合うためにソーシャルハートフルユニオンは存在します。

悩みや心配ごとをを少しでも軽くするための組織なのです。

アンサーちゃん
一人で悩まず、ユニオンに相談をしてこれからの働き方をより良いものにしませんか?